研究集会「減災・防災の徹底に向けた地学教育の展望と課題」
−北海道胆振東部地震など現場からの直接フィードバック−

2019年8月24日−25日
東京大学地震研究所・1号館2階・セミナー室

(アクセス)


本研究集会は東京大学地震研究所・共同利用経費の助成を受けました.

8月24日 (土)
9:30 - 10:00 名札を取って入室してください.
10:00 - 10:10 纐纈一起 (東京大学地震研究所)
開会挨拶
セッション (1) 大学・大学院の地学・天文・防災教育(座長:纐纈一起)
10:10 - 10:30 中村 尚 (東京大学先端科学技術研究センター)
最近の高等教育を巡る話題 −学術会議に関連した話題提供−
10:30 - 10:50 戸谷友則 (東京大学大学院理学系研究科)
東大大学院理学系研究科天文学専攻の昨今
10:50 - 11:10 福田洋一 (京都大学大学院理学研究科)
京都大学における地学教育の変遷 −四半世紀をふりかえり−
11:10 - 11:30 藤沢健太 (山口大学時間学研究所)
防災への時間学の応用
11:30 - 11:50 大村 誠 (高知県立大学文化学部)
高知県立大学における地学・防災に関連する教育の現状
11:50 - 12:10 向井厚志 (福山市立大学都市経営学部)
福山市立大学の地学・防災教育
12:10 - 12:30 纐纈一起 (東京大学地震研究所)
途上国における地震学教育
(12:30 - 13:30)<昼 食>
セッション (2) 地学・天文・防災教育のアウトリーチ(座長:前田晴良)
13:30 - 13:50 西村智弘 (むかわ町穂別博物館)・前田晴良 (九州大学総合博物館)
北海道胆振地震(2018)について
13:50 - 14:10 新谷昌人 (東京大学地震研究所)
長スパンレーザーひずみ計による地震と地殻変動の観測
14:10 - 14:30 加納靖之 (東京大学地震研究所)
南海トラフの歴史地震
14:30 - 14:50 岡田 誠 (茨城大学理学部)
チバニアンと地学教育
14:50 - 15:10 角縁 進 (佐賀大学教育学系理数系グループ)
有田焼と地学教育
(15:10 - 15:20)<休 憩>
15:20 - 15:40 矢島道子 (日本大学文理学部)
地学教育のはじまりにあたって、小林貞一の考えたこと
15:40 - 16:00 土佐 誠 (仙台市天文台)
仙台天文台と地学・天文教育
16:00 - 16:20 竹本修三 (京都大学名誉教授)
原発問題と地学教育
16:20 - 17:00 井上公夫 (砂防フロンティア整備推進機構)
わが国の歴史的大規模土砂災害 −学校地学教育への提言(招待講演)
(17:00 - 17:10)<休 憩>
17:10 - 17:50 総合討論(前田晴良・畠山正恒・纐纈一起)
(18:00 - 20:00) 懇親会(向ヶ岡ファカルティハウス2階,バー・アブルボア)

8月25日 (日)
セッション (3) 小・中・高校の地学・天文・防災教育(座長:畠山正恒)
10:00 - 10:20 杉 憲子 (共立女子大学名誉教授)・久田健一郎 (筑波大学)
地学オリンピックの歴史と日本の関与
10:20 - 10:40 藤原 靖 (横浜国立大学大学院)
高校「地学基礎」における神奈川県版「教室で行う野外実習教材」
10:40 - 11:00 鈴木 大 (神奈川県立向の岡工業高等学校定時制総合学科)・ 齊藤紘美 (神奈川県立磯子工業高等学校)
高校工業科建設系科目における防災教育
11:00 - 11:20 板山圭輔 (山梨県山中湖村立東小学校)
小学校における地域素材を生かした地学教育
11:20 - 11:40 岡田桂子 (横浜国立大学大学院)
気象庁ワークショップの教育現場での活用
11:40 - 12:00 松田博貴 (熊本大学理学部)
出前講義・地学実習を通しての高校生への防災・減災教育
12:00 - 12:20 川辺文久 (文部科学省)
地学を題材とした国語教科書掲載作品の変遷
12:20 - 12:30 前田晴良 (九州大学総合博物館)
閉会挨拶

このページは <http://taro.eri.u-tokyo.ac.jp/workshop/chigaku2019.html> にあります.

2019年08月21日
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