東京大学地震研究所  災害科学系研究部門
応用地震学研究室
教授 纐纈 一起 (こうけつ かずき)
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ポスドク希望のみなさんへ
  • 応用地震学研究室で研究してみたいと思われたら このページを御覧ください.

研究テーマ

地震という現象は始まりは震源の断層破壊ですが,それによる揺れが地球を伝わる現象(地震波)や,伝わった先の地面が揺れたり(地震動),隆起・沈降する現象(地殻変動)があって完結します(図1). この研究室では
「地震の揺れを科学する」*
を研究テーマとしており, 中でも災害につながる強い揺れ(強震動)や長周期地震動など, 地殻変動を含むいろいろな揺れが研究対象です. 「地震の揺れを科学する」ことにより,研究室の研究が社会に貢献する ことをめざしています.

* 同じタイトルの本が2006年に出版されていますが,2004年に公開した われわれが元祖です.

図1. 地震波・地震動.

研究室がめざすもの


研究室の研究成果


主な研究プロジェクト

  • 継続中のプロジェクト
    • ネパールヒマラヤ巨大地震とその災害軽減の総合研究 (科学技術振興機構・国際協力機構,2015〜2021年:代表)
    • 余震及び微動観測によるカトマンズ盆地の地震動被害メカニズムの解明 (科学技術振興機構,2015〜2016年:代表)
    • 歴史地震学と構造工学の融合によるイスタンブール市の地震リスク評価 (学術振興会,2014〜2015年:代表)
    • 首都直下地震による橋梁耐震性検討 (東日本高速道路,2014〜2016年:代表)
    • 次世代地震動予測式の構築 (科学研究費基盤A,2011〜2016年:代表)
    • Seismic Kantoプロジェクト (文部省H11年度補正予算等,2000年〜:代表)

  • 終了したプロジェクト

2004年07月03日
2009年07月07日
2011年02月20日
2017年05月12日